矯正治療のはなし

​工藤 泰裕
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2019/10/07

反対咬合症例の怖いところは、下顎骨が今後どれくらい成長するのかが、予測できないことでです。

ほとんどの症例は反対咬合の改善治療のあと、安定した経過をたどりますが、

一部の症例では、想定を超える力強い成長がじりじりと続く場合があります。

いずれにせよ、反対咬合症例の場合は、旺盛な成長をむかえる前に、上下顎の前後的関係を正しい状態にしておくことが必要です。

反対咬合症例は治療時期が大切です。矯正治療に明るい歯科医師に相談してください。

【初診】

9才 男性

検査資料を分析して診断をたてます。

治療は以下のように、二段階に分けて行います。

第一段階:反対咬...

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