矯正治療のはなし

​工藤 泰裕
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2019/03/25

反対咬合症例であっても、乳歯列では治療の必要はありません。小学生になった時点で改善がなければ、矯正歯科医に相談して下さい。

また、何かの事情で反対咬合の治療時期をのがした場合であっても、気が付いた時点で矯正歯科医院に行ってください。成長期を過ぎた反対咬合が必ずしも手術になるとは限りませんので、まずは現状を把握することです。

手術か矯正治療かのポイントは上下顎の前後的ズレの程度です。その他の指標もありますので鑑別が必要です。

ただ、そこまで放置することのないようにして下さい。

本症例は成長期を過ぎた骨格的反対咬合症例です。前歯だけを見ると、そ...

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