矯正治療のはなし

​工藤 泰裕
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2018/12/17

子どもの反対咬合は、適切な時期に適切な治療をしなくてはいけません。

とくに横にズレるタイプは放置することのないようにして下さい。

全ての症例は検査資料を採り、診断をして治療方針をたてます。


今回は、小学3年生 男子 反対咬合症例です。

本症例の治療方針は

第一段階:上顎前歯の配列による反対咬合の改善

観  察:側方歯交換の誘導

第二段階:機能的咬合の確立

保  定:配列後の観察

治療は二段階に分けて、それぞれの時期に行います。

【第一段階】

小学3年生

反対咬合です。さらに、下顎が向かって左にズレています(本人の右)。

術者はズレの原因を正確に把握しておく...

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